自作エラーページを作ろう
いけてるエラーページ
ファイルが無いとかアクセス権が無いといった、エラーページが出てくると思うが、Apecheのデフォルトページはいけてない。そこで自前のページを作成したいと思うハズだ。
優先順序
Apacheでは以下の順序でどの設定が有効になるかといった優先順序がある。
- そのディレクトリの.htaacess(※)
- 上位階層のディレクトリの.htaacess(※)
- httpd.confのそのディレクトリタブ
- httpd.confの上位階層のディレクトリタブ
- httpd.confのデフォルト箇所
番号が小さいのが一番優先になる。※.htaccessはディレクトリタブで有効になってないとダメです。
エラーページを設定する
上記の順序で優先になるので、用途によって使い分けてほしいが単純なサイトなら、httpd.confのデフォルト箇所に記載した方がいいと思う。.httaccessを有効にすると管理面の問題や、パフォーマンス上でhttpd.confの方が早いといったことがある為だ。
httpd.conf
httpd.confに以下の様なサンプルがあるので、書きかえてあげよう
#ErrorDocument 500 "The server made a boo boo.
コメントが書かれていると思うが、「"」で始めた場合には、テキストで表示ができるのだ。500というはHTTPのレスポンスコードである。今回はこの様に書いた。
ErrorDocument 401 /401.html ErrorDocument 403 /403.html ErrorDocument 404 /404.html ErrorDocument 500 /500.html
HTTPレスポンスコードについて
まだまだ、これ以外にもたくさんあるが基本的な物を掲載する。
| 200 OK | 成功 |
|---|---|
| 302 Found | 転送 |
| 401 Unauthorized | 認証エラー |
| 403 Forbidden | アクセス権なし |
| 404 Not Found | ファイルなし |
| 408 Request Timeout | タイムアウト |
| 500 Internal Server Error | サーバ内エラー |